【2020年9月】配当金の報告!

資産運用
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こんばんは、吉田です!

2020年の9月もあっという間に過ぎましたね。
今月は菅さんが総理大臣になり、菅さんの「携帯電話は4割値下げできる」発言でKDDI、
ソフトバンク、docomoの株が軒並み下がりました。

下がった通信株の中でも、docomoはNTTがTOB(株式公開買い付け)を発表し、docomoだけ株価が上昇するということもありました。

また、9月は、6月の中間決算を受けて、配当金の入金が多い月です。

今回は9月に配当をもらった企業について、個人的な見解で投資を続けるか判断をしたいと思います。

ちなみに2020年9月の受取配当金の合計は1.7万円でした!

9月に入金された配当一覧

9月に入金された配当企業の一覧です。

  • あおぞら銀行
  • 電通グループ
  • 日本たばこ産業
  • ツバキ・ナカシマ
  • ブリヂストン
  • SPYD

SPYDを除く日本株は今回初めての配当金です!

企業については、IRバンク株探のサイトを使って、売上や財務状況を確認していきます。

【8304】あおぞら銀行

受け取り配当金:3000円
予想配当利回り:6.74%

判断ポイント
  • 今期から34円減配で122円
  • 2020/3のフリーキャッシュが大幅にマイナス
  • 配当性向が60%で減配リスクが高い
  • 純利益は2017年から下がり気味の傾向

高配当ですが、純利益が徐々に下がりつつ、配当性向も60%。
さらに今期は減配もしているので、長期の保有は危険かもしれないです。様子を見て売る予定。

配当性向とは、売上の純利益の中から、配当金をどのくらい支払っているかを表す指標です。配当性向が高ければ高いほど、株主に配当金を支払います。

しかし、配当性向が高すぎる場合、純利益が少ないと減配のリスクがあるので上手くバランスを取ることが必要です。

配当性向の目安として30%~40%を見ておきましょう。

【4324】電通グループ

受け取り配当金:4750円
予想配当利回り:2.96%

判断ポイント
  • キャッシュはめちゃくちゃ蓄えてる
  • 配当利回りが2.96%
  • 自己資本比率が2013年以降40%未満
  • ROE(自己資本利益率)10%未満

電通グループは、高配当株として買ったわけではなく、値上がり益を求めて購入。
3500円台のラインに到達すればすぐに売却する予定。

ROE(自己資本利益率)とは、その株に投資して、どれだけ効率よく利益が生み出されるか
という指標です。
ROEの目安としては、10%以上あると優良な企業といわれています。

自己資本比率とは、全体の資金(総資本)から、会社が返済する必要のない資金(自己資本)の割合を表す指標です。
自己資本比率が40%以上あると、倒産しにくい企業といわれています。

【2914】日本たばこ産業

受け取り配当金:7700円
予想配当利回り:7.87%

判断ポイント
  • ROEは2015年から減少傾向だが、なんとか10%以上を保っている。
  • 自己資本比率も2017年から減少傾向だが、40%以上を保っている。
  • 配当金は16期連続増配で、今期は今の所維持。
  • 今期の配当性向は予想で89.6%

ROEや自己資本比率からみても、まだまだ大丈夫そう。ただ、配当性向が高すぎるので減配リスクはあり。
コロナ禍でも配当を維持してくれるのでとても心強い。今は買い足しはしないが長期で保有予定。

【6464】ツバキ・ナカシマ

受け取り配当金:1000円
予想配当利回り:1.88%

判断ポイント
  • ROEが2020年予想で2.77%
  • 営業利益率も2018年から減少傾向
  • 自己資本比率は2017年から少しずつ微増だが40%未満
  • 配当性向は66.5%

ROEが10%未満、自己資本比率が40%未満なので大分怖いです。
また、減配もしており、予想配当利回りが1.8%です。こちらは売り予定。

【5108】ブリヂストン

受け取り配当金:319円
予想配当利回り:1.16%(期末が未定なため0円としています)

判断ポイント
  • ROEが2018年から減少傾向。2020年の予想は10.53%。
  • 自己資本比率は2010年からずっと40%以上をキープ
  • 中間配当で前期比30円減配

ROEは減少傾向だが、2020年はなんとか10%以上をキープできそう。
自己資本比率は40%をキープしているので問題なし。
中間配当で減配し期末の配当予想が、未定なので一旦買い増しは止めておこうと思います。

【SPYD】SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF

受け取り配当金:$4.74
予想配当利回り:3.82%(直近の配当利回り)

判断ポイント
  • 直近配当が前期比に比べ約44%減配
  • 7月に組み換えが行われた後の配当

2020年9月30日時点の直近価格は$27.4。
大幅な減配があり、40%近くの減少でした。
が、元々、景気に左右されるETFというのもあり、減配を機に購入価格が下がれば買い増ししていくスタンスです。
ETFなので自動で組み替えてくれるので(年2回)コツコツ買い増しをしていこうと思います。

まとめ

売り予定の企業は、

  • あおぞら銀行
  • ツバキ・ナカシマ
  • 電通グループ

です!この3つの企業は財務的に不安なのと、それに伴い配当が減配してることが売りの対象になりました。

他3つは企業は買い増しと様子をみようと思います!

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